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●直近事業年度における事業の概況
2007年度(平成19年度)の新契約高は前年度比116.7%の1兆6,148億円、保有契約高も前年度末比107.3%の9兆990億円と伸展しています。(契約高は個人保険と個人年金保険の合計)
保険料等収入は逓増定期保険の販売停止の影響等により前年度比95.4%の2,532億円となりました。
総資産は当年度中に860億円増加した結果、当年度末には1兆359億円となり、1兆円を超えました。 |

(注)新契約高および保有契約高は個人保険・個人年金保険の各契約高の合計です。なお、個人年金保険の新契約高は年金支払開始時における年金原資です。また、個人年金保険の保有契約高は、年金支払開始前契約の年金支払開始時における年金原資と年金支払開始後契約の責任準備金を合計したものです。
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| 【総資産の推移】 |
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| 【保険料収入の推移】 |
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| 【保有契約高の推移】 |
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●損益の状況
2007年度(平成19年度)の税引前当期純利益は168億円となり、前年度実績124億円に比べ43億円、35.4%の増益となりました。
税引後当期純利益は105億円となり、過去最高益となりました。
基礎利益は193億円となり、前年度実績183億円に比べ10億円の増加となりました。 |
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