 |
|
当社は、ALMの観点から負債である保険契約の特性を勘案し、円貨建債券の満期保有を中心とした運用に加え、責任準備金対応債券を導入しています。
また、為替リスクと株価変動リスクを排除するとともに、信用リスクもおさえた運用を行うことで、長期的に安定した収益の確保を図っております。
上記の方針に基づき、当社の一般勘定資産運用ポートフォリオには、外貨建資産、内外株式、一般貸付を組み入れておりません。
なお、2006年度(平成18年度)から、信用リスクのヘッジ手段として、クレジット・デフォルト・スワップ取引を開始しました。
|
 |
|